学 校 要 覧


平成17年落成 本館校舎

 

学校法人 光の村学園
光の村養護学校土佐自然学園





学校法人 光の村学園 光の村養護学校土佐自然学園 概要

知的障害児教育における実業高校を目指す 中学部・高等部・専攻科の8年制養護学校

781-1154 高知県土佐市新居2829 電話088-856-1069  fax 088-828-6570

光の村養護学校の沿革

 「知的障害児に技術教育を」終戦直後から知的障害教育に取り組んだ創立者(西谷英雄)は、技能教育を技術教育へと高めることができるという確信を持った。昭和34年に中卒者の職業訓練所を作って実験教育を続け、昭和44年に実業高校的な私立の高等部養護学校を開設した。後に専攻科・中学部を開き8年制の学校とする。

 足からの教育を目指し、まずは体を作り、自然の中で精神を鍛え、社会の中で生きる力を身につけて、自立できる人間に育て上げることが光の村教育です。

○大自然の中の全人教育・・・力強い青年を育成する

  

  吉野川の激流を下る     高知県の高い山へ    200キロ室戸サイクリング

○暮らしの教育・全面的な自立

   

自分の事は自分でする 今より綺麗に      食事も自分で作る

○からだの教育 足からの教育

          

強歩大会

遠泳大会

フルマラソン大会

 

         

 

マスト登り

跳躍運動

縄跳び

○仕事の教育

−プロを目指す− 技能教育から技術教育へ

   

製パン実習         紙器実習    文旦実習   校内実習から現場実習へ

○卒業旅行 神戸を目指す自転車・徒歩310km旅行 (中学部)

   

甲浦をめざして      自転車ゴール鳴門市     淡路島を歩く

  

雨にも負けず     神戸での完走報告     神戸研究会・発表

○卒業旅行 宮古島トライアスロン −中・高6年間の総決算− (高等部)

                  青年たちはこの力で社会へ巣立つ

  

宮古島での表敬訪問      珊瑚の砂浜       3キロの遠泳

  

155キロ・バイク   42.195キロフルマラソン    完走後の沖縄観光