光の村牧場から

光の村牧場は、光の村学園が高知市旭町から土佐市新居に移設された頃から始まりました。
その頃の中学生たちが中心になり、山の木を1本ずつ切って、みんなで力をあわせて下まで運び
切った木で、搾乳室を作ったり、牧草の貯蔵庫を作りました。
何年も人力で作ったできたのが、山の牧場(光の村牧場)の始まりです。
光の村の原点である、自分たちで使うものは自分たちで作る。それを貫いて完成しました。
現在は、酪農をめぐる色々な法律の規制により、当時の姿はなくなってしまいましたが、動物と共に
暮らし、自分たちの心を育てる教育は残っています。
今日も、朝から夜まで光の村の子たちが、牛に餌をやり、鶏の卵をひらい、その原料でお菓子・パンを
作っています。

ぜひ、一度光の村牧場を見学に来ませんか・・・「もおー」と牛が呼んでいます。
     
 光の村土佐市移転時から
光の村牧場を開始(昭和43年頃)
光の村牧場の牛乳は地域の人の
健康にも役立った 
光の村牧場位置 
     
 この間まで山で放牧をしていました
法律の改正にて現在は牛舎
最新型の搾乳機
最近まで手で搾っていました 
現在の牛舎の様子 
     
 ホルスタインからジャージに
(牛の種類名)
今年はたくさんの小牛が
生まれていますよ 
近くの保育園からも遠足で
見学にやってきます 
     
 牛さんとのご対面
でっかい顔だなー
現在の牛舎全景   竹や間伐材を繊維にして
牛に踏ませます
     
 牛糞・尿と繊維を攪拌して
良質の堆肥に仕上げています
 この設備の機械は
共同募金会様から頂きました
養鶏場
現在600羽 
以前は放し飼いでしたが
鳥インフルエンザ対策で鶏舎です
鶏舎も放し飼いに近い形に
のびのびとしています
光の村牧場の近くにある
竹炭窯全景